三十槌の氷柱【秩父・三大氷柱ツーリング その12】

埼玉県,氷柱

お蕎麦を食べた後は、いよいよ三大氷柱最後の三十槌の氷柱へ。

県道37号線から国道140号線に曲がり、山梨側へずっと進む。
信号がほとんど無いけど曲がりくねった道が多いせいか、意外に時間がかかった気がする。
途中案内の人が立っていたので、そこを曲がり奥まで進むと駐車場。到着。

この辺はキャンプ場みたいで、氷柱まで歩いて10分くらい。
キャンプ場の中を突っ切って荒川の川辺に降りていくと、視界が開けて遠くに氷柱が見えてきた。

三十槌の氷柱。
奥秩父の名勝で、岩肌から染み出る湧水が創り上げる高さ約8m、幅約30mの氷のオブジェ。

先の2つ氷柱とは違い、こちらは天然の氷柱。
確かに、垂れて固まった氷柱の鋭さのイメージは、ここが一番マッチする。
ライトアップも行われているみたいなので、夜に来てみるとまた神秘的かも。

天気のいいお昼なのに、影になってるせいか寒くて手が冷たくなってきたので、後ろ髪惹かれながらも帰ることにする。

スポット情報

三十槌の氷柱

埼玉県秩父市大滝4066
観光情報 : https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1403/
(訪問日時 : 2019年2月17日 13時頃)

インスタグラム

秩父・三大氷柱ツーリングのスポット