親海湿原【白馬・避暑地ツーリング8】

湿原,長野県

青木湖からも引き続き、国道148号を北へ向かう。

青木湖を過ぎると森が多くなってきた。
次のスポットは、この森の中にある湿原。

国道から湿原への道を曲がろうとするけど、ここは車両通行禁止みたい。
近隣の駐車場に止めて、湿原への道を歩いていく。

橋を渡るとすぐに荒神社への道に分岐するけど、湿原目的なのでそのまま真っすぐに進む。
この辺は緑に囲まれた草むらと北アルプスの景色が郷愁感あるかも。
森を抜けると湿原が見えてきた。

親海湿原。
姫川の源流の南に位置する直径300mほどの窪地が湿原になったところ。低層や高層の湿原植物が豊富で、長野県唯一のホロムイソウの自生地。

見渡した印象は、森に囲まれた閉鎖的な空間。
人は一人もいないせいか、鬱蒼と茂る湿原は寂しく感じる。
クマでも出てこないか心配になる。

思ったよりも狭いので、すぐに一周できそうだ。
順路に沿って木道をポクポクと歩いていく。
まわりを見回すと湿原というより池ってくらい水が溜まってた。

途中で小雨が降ってきて、寂しさに拍車をかける。
湿原の高い湿度がさらに高くなっている感覚。
天気予報的には継続的に降り続けるような感じでは無いので、あまり気にしないで遊歩道を完遂。
1周20分くらいだった。

次のスポットの時間が気になるので、早足でバイクの元まで戻る。

スポット情報

親海湿原

長野県北安曇郡白馬村神城佐野
観光情報 : GoNAGANO(一般社団法人 長野県観光機構)
(訪問日時 : 2021年8月28日 13時頃)

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