塔のへつり【新潟・夏ツーリング4】

地形, 福島県

道の駅しもごうから引き続き、国道289号を会津方面へ走る。

ナビを頼りに県道を経由して塔のへつりに到着。

時刻は8時を過ぎたところ。
到着するのが早かったけど、営業時間を気にせず観光出来るところで良かった。

塔のへつり。
大川が形成する渓谷で全長200mにわたり奇岩怪石が塔のようにそそり立っている渓谷美が特徴。国の天然記念物に指定されている。

看板によると、へつりとは方言で断崖絶壁の意。
この辺りは昔は海だったみたい。化石なんかも見つかるのだろうか。

朝早いし、お店はさすがに開いてないみたい。
しかし、観光客はちらほら見かける。
営業時間になると、混雑しそうだ。
道も細いので秋の紅葉の時期は渋滞が発生しそうな予感。

藤見橋を渡り絶壁側に行ってみる。
崩落のためか、途中から通行止めになっていて奥の方には行けないので、歩ける範囲は限られた。

虚空蔵菩薩が祀られている他には特にこれと言ったスポットは無いみたい。

思ったほど渓谷美には感じなかった。
紅葉の時期にはまた違った顔を見せるのだろうか?

スポット情報

塔のへつり

福島県南会津郡下郷町大字弥五島字下タ林
観光情報 : ふくしまの旅(公益財団法人 福島県観光物産交流協会)
(訪問日時 : 2021年7月23日 8時頃)

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