大内宿【山形・うさぎ駅長表敬ツーリング23】

文化財, 福島県

大内ダムから引き続き、大内宿こぶしラインを南へ進むと、すぐに特徴的な建物がたくさん見えてきた。

駐車場整理の方に案内されたバイク置き場は、遠い隅の場所。
無料の対価なのかもしれない(車は有料)。

雨は小降りであるものの、止む気配はない。
バイクを雨にさらした状態は気になるけど、せっかく来たんだし大内宿を散策してみる。

大内宿(おおうちじゅく)。
江戸時代に会津若松と日光を結ぶ重要な道の宿場町として栄えた場所。
現在も江戸時代の面影そのままに、景観を引き継いでいるテーマパークのような感じになっている。

歩いていくと藁ぶき屋根の郷愁感ある建物が続き、珍しいものもたくさん目につく。
しかし、あいにくの雨でゆっくりと見て歩く気にもなれず、一番奥にある見晴台を目指す。

見晴台に登る階段は急だけど、そこから見える景色は定番スポット。
実際に眺めてみると、どこかで見たような景色だと脳裏をかすめる。
何かしらのドラマや映画のロケにありそうだけど。

小雨が降り続いて止まないので、今回は見晴台からの景色をお土産に帰るとする。

スポット情報

大内宿

福島県南会津郡下郷町大内
観光情報 : 大内宿 奥会津観光スポット(大内宿観光協会)
(訪問日時 : 2021年5月5日 11時頃)

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